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パーキンソン病治療概要

私と米カリフォル二ア大学のペッキ教授との研究チームが臨床試験で、頭皮電気透穴針+電気治療を使って、100名のパーキンソン病の患者に治療をしました。
研究の結果は、神経の電気信号が、針から微弱電流に強いられ、「確率共鳴」という現象が起き、低下していたパーキンソン患者の脳の情報処理機能を改善しました。また、針からの微電流の刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じて、脳にある黒質を刺激し、ドーパミンの分泌を促進し、パーキンソン病患者のドーパミンの分泌量を数倍に増やしました。
針治療によって、大脳大動脈、大脳中動脈、大脳後動脈の血液量が5倍以上に増加したことも確認できました。つまり、パーキンソン病患者の減少していた大脳大動脈、大脳中動脈、大脳後動脈の血液量を改善し、脳細胞の代謝機能を増強しました。
カリフォル二ア大学の放射線医学専門の趙長煕教授がfMRI(機能的磁気共鳴映像法)を使って、さらに脳の内部の変化を観察しました。電気刺激をする時に、脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になっています。

特色・方針・目標

中国鍼灸グループは、パーキンソン病の治療を通したパーキンソン病復帰のサポート、種々の疾病をもった患者さんの併用療法の充実 という、医学の双方向性の貢献を実現する場として、鍼灸治療を行っています。
そのため、神経内科の視点から、整形外科、内科といった既存の科の枠組みを超えて、 パーキンソン病の全般的サポートを行うことが可能であり、大きな特徴です。

取り組み

当院のパーキンソン病二対する治療目的は、パーキンソン病の回復程度を高めることとパーキンソン病が完治するまでの時間の短縮することです。パーキンソン病は今も難病の一つで、西洋医学治療ではまだ克服できないのは現状です。
当院長は30数年前から新しい突破口としてパーキンソン病の針灸治療を取り組んできました。各国のパーキンソン病に対する治療法を研究し、試行錯誤の末、当院の特殊な脳透穴針療法を開発しました。
脳透穴針療法の応用した結果、多くのパーキンソン病患者の振戦、筋固縮などの症状を改善しました。
特に、ふるえと手足のこわばりなど姿勢障害の改善が目立ちます。
パーキンソン病の症状が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。パーキンソン病の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

患者様のお声
伏見様、65歳、東京在住。
パーキンソン病

12年程前にパーキンソン病と診断を受け、再初は、日々の仕事にも支障なく過ごしていましたが、3~4年前から薬が効かなくなり、徐々に症状が強くなり、医師より、鍼灸治療で効果があるような話を伺い、インターネットで中国鍼灸院のことを知りました。
2週間の鍼灸治療で、振戦が半減、声が半分戻り、さらに1ヶ月の鍼灸治療で、正常に近い動作の改善になり、筋肉の硬直は全く無くなりました。 3け月後は、振戦も無くなり、自由に動くようになりました。針灸治療の終わった今では、毎日楽しく過ごせるように回復しました。
本当に先生の腕は素晴らしいです。実は針は苦手で、今回も藁をもすがる思いでまた治療をお願いしましたが、こんなに確実に結果を得る事ができ、感謝の気持ちで一杯です。本当に、どうも有難うございました。もし今後体に不調がありましたら、またお世話になりたく、その際は何卒宜しくお願い致します。

マスコミ掲載
パーキンソン病

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』

患者の一言